釣りに行けない日には

こんな本を読んで、行った気になる。

今年こそ、フライフィッシングにチャレンジしたいなー、と思いつつ。
でも、数年が経っています。

[トラウト・バム]
John Gierach(原著), 東 知憲(翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4885365562

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macpac module

バレンタインデーに嫁さんにいただきました。

大事にしますー

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就職・転職の武器としてのブログ

先日の記事に関連して。

@ITの自分戦略研究所で、こんな記事見つけました。これも2009年の話。

小飼弾「転職活動する暇があったらブログを書け」

(2009年当時)転職したいけどできない、と言っているエンジニアは何をすべきか、というお題で書いた記事です。大事なのは2ページ目。

それでは、「これさえやっていれば職が向こうからやってくる」こととは何でしょうか?

自分の足跡を、Webに残すことです。

Webサイトを立ち上げるもよし。論文を書くのもよし。こうして@ITに寄稿するもよし(笑)。ですが最も手軽なのはブログを書くことでしょう。ブログといっても今日の昼飯の味についてではありません。あなたが味覚エンジニアであれば別ですが(笑)。あなたがどんな技術を持ち、どんな技術を学んでいて、そして今後どんな技術を得たいのか。それを書いていくのです。

白紙から始めるのが苦手なら、ほかの人のブログにツッコミを入れるのもいいでしょう。ある記事を読んで違和感があったら、それについて書くのです。そうすれば少なくとも元記事を書いた人は読んでくれます。それで感銘を受けたら、元記事を書いた人はあなたの記事をブックマークしてくれるかもしれません。Twitterでtweetしてくれるかもしれません。

そうして積み上がったブログは、そのうちあなたがこんな会社で働きたかったという会社の採用担当の目にいつか留まります。短ければ3カ月、長くて半年も書き続ければ、そういう会社のアンテナに引っかかるようになります。転職は、そうやって声がかかってからすればいい。さらに運と実力があれば、そうしているうちに採用ではなく案件が直接来たりもします。そうすればしめたもの。もう個人事業主としてやっていけるということですから、もはや「転職」そのものが“無問題”となります。

Web業界であれば、なおさらそう、と思います。

僕が年に何回かやっている、Web業界でのキャリアについての授業でもこういう話をするのですが、「まだ勉強中で出せるものがない」「拙い知識を見せるのは恥ずかしい」といった話をよく聞くのですが、ブログを見る人(この場合で言えば採用する企業の人)は、成長の過程と現在のスキルを見て判断するので、(成長していく前提で考えれば)全く問題無いはず。

誰かに見られている、ということを意識して何かを作るのは、表に出さないプライベートワークより成長のスピードも早いと思います。

別に転職を推奨するわけでは全くないのですが、いざ転職/就職しようとなったときには、いままで積み重ねてきたブログも、ポートフォリオの1つとしてきっと役に立つはずです。

140字で書けないことや、タイムラインの流れにかき消されたくないことを残しておくためにも、自分のブログを持っておくのはいいことなんじゃないかな、と思います。

おしまい。

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我去了上海

仕事というか視察というか、上海に5日ほど行って来ました。
2年前に一度行ってるので、今回2回目の中国です。

いろんな場所に行って、いろんな人に会って、いろんな話を聞いて。
結構な刺激を受けて帰って来ました。

楽しかったし、好きになったよ。上海。

ある意味、正直中国をナメてた部分があったのですが、完全に考えが改まったというか。
進んでいる部分とそうで無い部分がごちゃ混ぜになった感覚がヒリヒリきました。

いまだにすごい勢いで伸びている領域と、そこでガリガリやっている人達のパワーとスピード感とポジティブな姿勢を目の当たりにして、すごい危機感を持って帰ってきたわけです、ほんとに。

一方で日本の良さも再認識しつつ、双方の良いところを上手いことがっちゃんこできれば、向こうでも面白いことができそうだな、という感触が得られたのは収穫。

とにかく、まだ海外に出たことないという若いクリエイターのみなさまは、旅行でも全然いいので何とかして一度外に出て、現地の同業者の仕事ぶりを目の当たりにした方が絶対いいです。ものの見え方や目標が変わってくるかもしれません。

そういうことのお手伝いもできるようになりたいな、とこれを書きながら考えてみたり。

とにかく、このフィードバックをちゃんと仕事に活かせるように。

がんばろっと。

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